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【年間レポート】一条工務店で建てた我が家の太陽光発電システム 発電量実績報告


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こんにちは。

今回は、一条工務店で我が家を建てた際に導入した太陽光発電システムの、2021年~2024年の毎年の発電実績についてご報告します。特に、蓄電池との連携を実施しているため昼夜を問わずエネルギーを有効活用できる点、そして設置から数年経過するにつれて太陽光発電量が年々減少している現状にも触れています。皆さんの家づくりやエコライフの参考になれば幸いです。

 

我が家は、一条工務店の高い断熱性能と省エネ設計を採用した家づくりの中で、エネルギー自給と環境負荷低減の両面を追求するため、最新の太陽光発電システムを導入しました。設置場所やパネルの角度は原則一条工務店の設計士さんに提案してもらった内容にて設置しています。蓄電池については、設置キャンペーンがちょうど始まった時期に家づくりをしていたため、ちょうどよいタイミングで導入することができました。地球環境保護に学生時代から興味があったので、家づくりのタイミングで太陽光発電や蓄電池の導入は自分の興味ともすぐに合致しました。

 

  • 電気代と売電代の推移

以下に電気代と売電代の推移をグラフで示します。

2021年から2024年までの4年間の推移となります。

 

 

  • 蓄電池との連携実施によるメリット

設置以来月々、発電量の記録を続けてきました。夏場には高い発電量を記録する日が多く、日当たりの良さを実感できました。一方、冬季は日照時間の短さや曇り、雨の日が増えるため発電量は低下し、季節に応じた変動が明確に見えます。全体として、年間では5000kWh以上の売電実績を上げていますが、設置直後から、年々発電量が減少している傾向が確認されています。これは一般的なパネルの劣化など、自然な経年変化によるものと考えてますが、自己消費量の変動やその年の天候にも大きく左右されるため、今後も継続した傾向確認がポイントだと考えています。

  • システム運用と定期メンテナンスへの取り組み

システムの性能を長期間安定して維持するため、定期的なメンテナンスが本当は必要なんでしょうが、やはり個人としてはそこまではなかなか実施できません。もしかしたら、発電性能に関わるので専門業者によるパネルのクリーニングと点検を行っている人もいるのかも?ただ、蓄電池との連携部分は全体のエネルギーマネジメントに直結するため、電気代が高騰したコロナ禍に、日中の発電量は自己消費にまわす設定にしています。これにより、現状としては性能低下が見られるものの、そのペースを最小限に抑える努力を継続しています。将来的には、状況に応じたパネルの部分交換やシステムのアップグレードなどが一条工務店から提案されることを期待しています。。

  • 経済効果とエコライフの実感

太陽光発電システムと蓄電池の連携により、毎月の電気代が大幅に削減され、家計への負担が軽減されていることを実感しています。特に光熱費が高騰する夏のピーク時にも、発電したエネルギーを自宅で賄えるため、電力会社からの請求額が目に見えて減少しています。また、余った電力の売電制度も活用しており、エコな生活を実践しながら、電気代を一部まかなえるような売電収入を得られています。発電量の減少は大きな低下にならないように見守ることしかできませんが、異常な低下が無いことは実績をまとめながら見守っていきたいと思います。

 

  • 今後の展望とまとめ

今回の年間レポートを通じ、我が家の太陽光発電システムがどのように生活に寄与しているか、また発電量の減少などの現状課題について具体的に振り返りました。既に完了している蓄電池の自己消費モードの設定については、これからのさらなるエネルギーマネジメントの効率良化に向けて改善の余地が無いか生活リズムに合わせて適宜変更していきたいと思います。同じように家づくりや太陽光発電の導入を検討されている皆さんへ、実際の運用経験や改善策についても引き続き情報提供していく予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも、一条工務店で建てた家のエコな暮らしの実体験情報を発信していきますので、どうぞご期待ください!