昨日より良い明日へ~Searching for Better Life~【一条工務店i-cube と英語学習などのブログ】

一条工務店一戸建てマイホーム、投資による資産形成、英語などの自己研鑽の学習のブログ

一条工務店で家を建てる(22):次世代住宅ポイント届く

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

一条工務店のi-cubeを2020年11月に建築予定です。

新型コロナの影響で今のところ1か月ほどの遅れで建築が進んでおります。

 

さて今回は応募締め切りに何とか間に合った次世代住宅ポイントについてです。

 

当初予定していたスケジュールが新型コロナの影響で遅れたことにより、一度は申請を諦めた次世代住宅ポイントですが、申し込み条件となっていた工事着工の期限が6月30日まで延長されたことで何とか申し込むことが出来ました。

 

ちなみに、私はずっと住宅エコポイントというのが正式名称と思っていたのですが、次世代住宅ポイントというのが正式のようです。

 

購入した住宅は次世代か?という疑問はありますが、性能にこだわってくれる一条工務店におねがいしているので、そこは問題ないようです。

 

さて、申し込んだことを忘れたころに以下のはがきが先日届きました。

 

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中を見てみると35万円相当である35万ポイントが発行されたと書いてありました。

 

色々なイベントが中止になったりと少し気持ちが暗くなるニュースが最近多かったのですが、久しぶりにうれしくなりました。

 

6月末の工事着工をもって一条工務店の営業の方が申請してくれたようで、

ポイントの発行審査完了は7月14日と書いてありました。

 

私と同じ時期にどれくらいの人たちが申請したのか気になり、次世代住宅ポイントのサイトを見てみたところ、令和2年6月の新築住宅の申請数は1101戸だったそうです。

新型コロナの影響を受けながらも頑張って建築を進めている人たちがこれだけいるとわかったので、とても心強いですね。

 

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国土交通省資料より抜粋)

 

ちなみに、次世代住宅ポイントは2020年9月末までに交換が必要だと聞いていたので急いでポイント交換を行おうとしたのですが、通知をみると6月1日以降にポイント発行された人の交換期限は11月末まで延長されたようです。

 

まだ4か月くらいあるので、交換対象品を吟味しながら35万ポイントの使い道を考えてみたいと思います。

 

次世代住宅ポイントは増税後の住宅購買意欲を喚起するために始まった制度だと思ってますが、交換対象商品を見ていると次世代住宅に全く関係ないものも対象商品になっているんですね。

 

goods.jisedai-points.jp

 

妻からお願いされているダイソンの掃除機はほぼ決定済みなので、そのほかに何を買うか、夏休みに入った子どもたちとも相談しながら、ささやかな楽しみにしたいと思います。

 

ポイント交換するものを決めたらまた情報共有します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

一条工務店で家を建てる(番外編):マンションの売却 見学前の準備編

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

一条工務店で2020年11月にi-cubeを建築予定の30代半ばサラリーマンです。

(コロナの影響があったため引き渡しは12月になりそうですが、安全第一で現場を進めてもらうのが第一なので、完成を楽しみに待っています)

 

ということで、一時期は新型コロナの影響で新居への引っ越し時期がいつになるかわからない状況でしたが、引き渡し時期は大体年内目安とわかってきたので、現在住んでいるマンションの売却の計画を進めることにしました。

 

古家付きの土地を購入するときは買い主側でしたが、今回は売り主側になると思うと、当時の売買価格のやり取りや売買契約のときに緊張した経験が思い出されます。

 

個人の性格によるところが大きいとは思いますが、中古物件を購入するときは新築物件と比べて、悪いところが無いか少し用心深くなる気がします。

 

私個人の場合も、土地の境界や地下に不明な埋設物が無いか、水道管などは大丈夫かなど土地購入時にいろいろ不安になりました。

 

新しくマンションに住むことになる方にはできるだけ不安が少ない状態で購入を決めていただきたいので、できる限りの情報提供をしたいと考えています。

 

マンションの購入を検討するために今後見学者等がいらっしゃることになると思いますが、現在のマンションの住みごごちや周辺環境、ご近所さんにどんな方たちがいるかなど、新しく住む方たちが安心できるように説明できればと思っています。

 

さて、マンションの売却に向けて仲介をしてくれる不動産業者さんと打ち合わせを先日行いました。

そこで、見学時にたくさんの人に良い印象を持ってもらうためにはいくつか見た目に見える工夫も必要なようです。

 

言われてみると納得ですが、普段からなかなかできていない項目もありました。

簡単に紹介します。

 

 

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1.ベランダの清掃

 ベランダはなかなか普段掃除しません。住んでいる者からすると当たり前になってしまっている汚れも、見学する方から見るとあまり良い思いはしないかもしれません。できる範囲での清掃を少しずつ進めたいと思います。

 

2.ゴミ置き場

 こちらも見学時にゴミが貯まった状態にしておかないほうが見学者が気持ちが良いとのこと。それはそうですよね。幸いマンションなのでごみ集積場所は24時間ゴミ出しができるので、見学前にゴミを出しておこうと思います。

 

3.洗濯物

 洗濯物もないほうがいいようです。これも言われてみれば当たり前ですね。ただ子どもが3人いてたくさん洋服を汚してくれるので、洗濯物が無い状態にするのは難しそうです。見学のときはコインランドリーを活用して洗濯物をベランダやお風呂に干していない状態にしようと思います。

 

4.スリッパ

 見学するかたに履いてもらうためのスリッパだそうです。これは言われないと思いつきませんでした。当日に慌てることにならずにすみ助かりました。そういえば一条工務店の住宅見学の際もスリッパを出してもらったのを思い出しました。

 今のマンションは来客と言っても家族や親戚、同じマンションの住人たちぐらいなので来客用のスリッパは持ち合わせておりません。3,4人分くらいのスリッパを準備しておこうと思います。

 

5.水回りの掃除

 キッチンや洗面所、お風呂などは見学者が一番汚れなどを気にするところらしいです。どちらかというと女性の方がチェックするポイントとのことです。我が家は妻がきれいに使っているので問題ないと言っていただけましたが、見学時に水濡れなどが残っていないように乾かしておいたほうが良いと言われました。これは難しいですね。子供たちを外に遊びに行かせておくのが無難かと思っています。。

 

6.窓の清掃

 窓の清掃は年末の大掃除のほかは汚れがよっぽど気になったときにしかやらないのですが、窓もできれば清掃したほうがいいそうです。もう大掃除が早めに来たと思って掃除することにしたほうがよさそうです。

 

7.見学時は部屋の電気をすべてつける

 これは見学当日のポイントだそうです。カーテンも全部開けて電気をすべてつけて、部屋全体が良く見えるようにするのがポイントだそうです。また、明るいほうが部屋が広く見える効果もあるとか。

 

以上の項目を見学開始までにやっておいたほうが良いということで、これから2,3週間かけて大掃除を実施します!

 

建築中の現場にも時々は顔を出しつつ、マンション売却も進めていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一条工務店で家を建てる(21):基礎工事中(水道工事)

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

2020年11月に横浜市一条工務店でi-cubeを建築予定です。

今回の記事も現在進行中の基礎工事です。

 

以下の記事でコンクリート工事まで進んだことを共有しました。

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

また、前回の記事で共有した基礎に知らない穴が設けられていた謎はまだ一条工務店の監督さんに聞けていないので、その目的や役割は謎のままです。

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

毎週末には現場を見に行っているのですが、工事業者さんはいても一条工務店の監督さんとはなかなか会えませんね。

 

複数の現場を掛け持ちしていると思われますが、鉄筋検査などのポイントで現場に顔を出してくれているようで、現場確認したときは写真などで状況報告をしていただいてます。

 

ということで、今回は水道工事がおおよそ終わったであろうと思われます。

 

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写真の手前の方に見えている、白い蓋がついているパイプの下に水道管が設置されたと思われます。

 

以前水道工事の図面を打ち合わせ時に見せてもらった記憶があるのですが、雨樋を流れてきた雨水の回収用など、意外と家のまわりにたくさんの水道管が配置されるんだなと思いました。

 

2つの水道管が合流する地点に地上まで立ち上がるパイプが設置されるらしいので、地上に見えているパイプの数以上の数が地中には埋まっているはずです。

 

 

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なお、道路に近い位置に青い蓋のパイプがありました。

この中にたぶん水道の開閉を行うバルブが入っているのでしょう。

少し大きなマスは雨水マスもしくは汚水マスであろうと思われます。

 

水道業者さんと少しお話が出来れば聞きたかったのですが、あいにくお話ができる機会がなく水道工事はおおかた完了してしまったようです。

 

そう言えば、2枚目の写真に写っているように、工事用の臨時の立水栓が設置されていました。

 

解体工事の後に水道を止め忘れて基本料金だけ払っていた時期があり少し損をした経験がありますが、一条工務店が工事を始めてからは基本的に水道工事は一条さんもちなので、水道も必要な分だけ使ってもらえればと思います。

 

さて、長引いている梅雨は7月いっぱいは続くというような予報もあり、基礎工事の完了も梅雨明けも8月までお預けとなりそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

一条工務店で家を建てる(20):基礎工事中(基礎に穴?)

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6月末に基礎工事着工しましたが、ベタ基礎部分のコンクリート工事まで終わりました。

上棟予定は9月中旬のため、これから上棟までしばらく現場が空くのかなと思いましたが、それなりに上棟まで工事予定が入っているようです。

 

コンクリート工事も終わったところで、我が家の基礎工事の流れを整理してみました。

 

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とりあえず先週末に基礎工事完了してからは水道工事業者の方を見かけていませんので、まだ水道工事自体は実施されていないと思われます。

 

基礎に設けられた水道管と接続されると思われるパイプは入口が養生され、接続待ちの状態のようです。

 

水回りは家の奥のほうにまとめたので、写真では基礎の奥のほうに水道管用のパイプが見えています。

 

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今日改めて完了した基礎のコンクリート部分を見ていて気になったのですが、下の写真の穴って何なんでしょうか?

 

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水抜き用の穴でしょうか?

 

基礎工事から上棟までのどこかで最後に塞ぐのでしょうか?

 

確か一条工務店の基礎は建物と基礎の間にスペーサーを入れ、その隙間から換気すると聞いた記憶があります。

以下資料の右側にある図の、土台木材とコンクリートの間の黒色の板のようなものがスペーサーだったはずです。

 

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一条工務店HPより

 

 

さすがにHPに載せるような資料に水抜き穴の表記はありませんね。

 

別途もらった基礎図面にも水抜き穴を施工する指示は見当たらないのですが、たしかに基礎を作ってから建て方までに雨が降ってしまうリスクを考えると、基礎の内側の水を抜くための穴あ合ったほうが便利です。

 

今度土間コンクリートを打ちに来る業者さんが埋めていくのか、上棟が終わったころに塞ぐのか、まさか最後まであるものなのか?今度一条工務店の監督さんに聞いてみたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一条工務店で家を建てる(19):基礎工事中(コンクリート工事完了)

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先週末に鉄筋工事が完了し、いよいよコンクリートを流し込むコンクリート工事が行われました。

 

鉄筋工事できれいに組まれた型枠内にコンクリートを流し込む様子を見学したかったのですが、現場の職人さんの朝は早いですし、時間勝負の作業中にお邪魔するのも申し訳なかったので、10時ごろの現場の方が一服休憩しているだろう頃に現場にお邪魔しました。

 

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職人さんに話を聞いたところ、大体のコンクリートはすでに流し込んだ後とのことでした。

午前の早い時間に9割方のコンクリートを流し込んでおり、少し時間をおいて最後に上面に流し込んで平らに仕上げるそうです。

 

立ち上がっている基礎の幅は165mmとなっており、間近で見るとなかなかがっしりしており、安心できました。

 

ちなみに、我が家の基礎工事を担当していただいたコンクリート工事の業者さんは一条工務店以外にもう1社ハウスメーカーを担当しているとのことでした。

経験が豊富な様子で頼もしい限りです。

 

コンクリートを流し込んだ日から2,3日程度は養生期間ということで現場工事はお休みになっています。

 

 

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手前の方は深基礎施工です。

雨が降った後なので雨水の跡が横方向に帯状に残っていますが、その上下で通常のベタ基礎部分と深基礎部分の境目になっていると思われます。

 

梅雨時期でコンクリートは水分量が多いような印象ではありますが、コンクリートの養生期間は割れにくいように水をまいたりすると一条の営業さんに言われたりしたので、過度に心配せずに梅雨明けを待ちたいと思います。

 

次は水道工事が予定されているようなので、水道工事が完了したらまた情報共有させていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一条工務店で家を建てる(18):基礎工事3週目(鉄筋工事完了)

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先週鉄筋工事が始まったと記事を書きましたが、今週早々には鉄筋工事が完了していました。先週の記事は以下から。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

 

雨で作業がなかなかできない日もありましたが、鉄筋工事は無事に終了し、鉄筋検査も無事に合格したとの連絡をいただきました。

 

鉄筋工事が完了した状態は以下の写真のような感じです。

 

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写真右下の範囲は深基礎のため、写真左下よりも土が深くまで掘削されていました。

 

鉄筋の間隔やコンクリートのかぶり量を検査し、図面通りの寸法に仕上がっていたと、一条工務店の工事課の方から写真を送っていただきました。

 

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基礎図面を見ると、上の写真は直径13mmの鉄筋を200mmピッチで配置していることを検査している写真です。

 

また、右上の方に立ち上がっている鉄筋は、太いものは直径16mmで細いものは直径10mmの鉄筋です。

 

きれいに鉄筋が並んでいるのを見て安心するとともに、職人さんに感謝です。

 

鉄筋の下に見えているのは防湿シートです。

 

連日の雨に負けず頑張ってくれています。

 

個人的には早くコンクリートを流してあげたいですが、コンクリート工事も連日の大雨でなかなか作業に着手できそうにないので、まだしばらくは防湿シートに頑張ってもらうことになりそうです。

 

また工事が進んだら情報共有します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

一条工務店で家を建てる(17):基礎工事継続中(鉄筋工事中)

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

家づくりの記録を主にブログにあげています。

 

現在、横浜市にi-cubeを建築中です。

建築予定の家については以下の過去記事をご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

 

さて、梅雨時期の不安定な気候が続いていますが、先週末に着工した基礎工事がおおむね順調に進んでいます。

 

4月末に工事着手承諾を行ってからのイベントについて、着手承諾時のスケジュールと実績について記録していくこととしましたので、以下の表にまとめています。

 

 

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現在は赤字で示している基礎工事着工が先月末に始まった状態です。

 

この一週間で基礎工事の中の以下の工程が完了しました。

 

  • 工事資機材搬入(仮設トイレなど)
  • フェンス等設置(安全対策含む)
  • 配置出し
  • 掘削
  • 整地
  • 防湿シート設置
  • 型枠設置

 

そして、今週末から鉄筋工事が開始されました。

 

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コンクリートの形を作る型枠と呼ばれる壁のような部材で基礎の周りを囲み、その中に鉄筋が決められたピッチで取り付けられています。

 

基礎工事を行う部分は周囲の土から掘削工事で掘り下げられているので、写真左手前の方に移っている白い鉄板のようなものをはしご代わりにして、手前の土のところから基礎のほうに移動するようになっていました。

 

鉄筋工事を職人さんたちが忙しそうに工事している合間に少し挨拶させていただきましたが、職人さんたちは合計4人で工事を行っているようでした。

 

梅雨の季節の合間のちょっとした曇りの日などを狙って工事を実施しているようで、少しの小雨ぐらいならスケジュール優先で工事を行っているようです。

 

地鎮祭のときに工事担当の方から簡単に説明がありましたが、鉄筋は仮に少し表面に錆が出ても問題ないとのことでした。

コンクリートアルカリ性だし、コンクリートを流し込んでしまえば空気中の酸素と触れることは無くなり、それ以上は錆が進行しないからだとか。

 

このまま鉄筋工事が順調にすすみ、天候が晴天とはいかずとも曇りの日であれば来週中旬以降にコンクリートを流し込む工事に進む予定とのことです。

 

来週の横浜市の天気予報を見ると、週の真ん中は曇りの予報になっているので、うまくいけばそこでコンクリート工事になりそうです。

 

引き続き工事に進捗があれば記事で共有したいと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。