昨日より良い明日へ~Searching for Better Life~【一条工務店i-cube と英語学習などのブログ】

一条工務店一戸建てマイホーム、投資による資産形成、英語などの自己研鑽の学習のブログ

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年9月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入っています。今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。相変わらず世界的な燃料費高騰で電気料金は値上げが止まりませんので、今年の電気代/売電収支はどうなることでしょう。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年8月中旬~2022年9月中旬の1か月分の電気代です。

この期間の前半はまだ子供たちの夏休みだったことと、気温が高い日もまだ続いていた記憶なので、消費量は多い期間だと思います。

昨年の同月と比較しても2割くらい消費量は増えています。毎年の気候の違いの影響が大きいことは今年実感しているにせよ、特に子供たちの成長にともない、子供が自分の部屋で過ごす時間が増えるなど、電気消費量が増えていくライフステージにいるのかなと思います。

 

今月の電気代・売電額ですが、先月と比較し電気代は消費量は微減したにもかかわらず、電気代の請求額は微増していました。前年同月比は先月と同様+6000円程と恐ろしい結果に。。燃料調整費が上がっているようですね。

太陽光発電の売電額は先月からは減っています。天気が悪い日も多かったように思いますし、これからは少しずつ太陽光発電量は減っていき季節に入ってきたのでしょうがないですね。前年同月比はさほど変化無いので、発電量自体には問題なさそうです。

さらぽか空調の本格運転は今月も続いています。台風14号が通過したころから少し気温が下がり、朝晩はひんやりする日が多くなってきたので、もう少ししたら床冷房を終了する時期になるかもしれません。

 

先月バーベキューを始めて自分の家の庭でやってみて楽しかったので、第2回目を計画したいのですが、水はけのための勾配を付けている駐車場スペースにバーベキューコンロを設置するのは少し不安定でした。そこで、外構に少し手を入れるべく、新築時にも外構工事をお願いした業者さんに相談中です!

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

今年の夏もさらぽかの全力運転により快適に過ごしています。

エアコンの風では無くて低湿度だからこそ感じる快適さ、

これについては言葉では表現難しいので、是非体験して欲しいです。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

まだまだ電気代高いですね。こんな情勢が不安定な状態で新しい電力会社に乗り換えるのが少し心配なので、まだまだ様子見をする予定ですが、お得な電力会社が無いかは定期的に探していきたいと思います。

 

3.2022年9月の電気使用量

使用量:485kWh@31日間(8月17日~9月16日)

請求額:17,503円

 

〇感想

電気の使用量は先月より微減だったのにもかかわらず、請求額が逆転して少し高くなったので少し残念です。原因は燃料調整費なる項目が結構高くなってました。

 

4.2022年9月の売電額

売電量:521kWh@31日間(8月17日~9月16日)

売電額:10,941円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

先月比では3割近く減少したと思います。台風も含めて天候不順な時期なのでしょうがないですね。昨年同月と比較するとほぼ同等なので、売電量としてはこんなものかなと思います。

 

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5.2022年9月のまとめ

今年は2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。毎月の浮き沈みに一喜一憂するのも楽しいのですが、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。

ここ2カ月くらい電気代が高いので、とうとう今年の売電額よりも電気代の方が逆転しております。10月、11月は天気次第では売電額はそこまで落ち込まないかもしれませんが、電気代が下がる気配は感じられないので、今年のトータルは電気代が売電額を上回る結果になりそうです。

 

 



 

現在計画中の外構の追加工事について、より生活しやすいようにプランを考える日々が、家づくりをしていた時期を思い出して少し楽しい日々です。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年8月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入していることから、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入っています。今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。ウクライナ問題等の影響で電気料金は値上げが止まりませんので、今年の電気代/売電収支はどうなることでしょう。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年7月中旬~2022年8月中旬の1か月分の電気代です。

この期間は子どもたちの夏休み期間でもあるので、日中の電気消費量は比較的多い期間です。特に、7月末の猛暑の期間は発電量も多かったですが、一日の消費量が約30kWhにもなる日があり、確認してみると冬場に床暖房をフル稼働している日と同じくらいの消費量でした。

電力消費量は多少多いのですが、さらぽかのおかげで今年の夏も昨年に引き続きとても快適に過ごしております。

寝苦しい夜から解放されると、こんなにも朝すっきり起きることができるのかと、2年目の夏も感動しています。オプション採用を悩んでいる方は是非ご参考にしてください。

 

今月の電気代・売電額ですが、先月と比較し電気代は2割ほど増、太陽光発電の売電額は1割ほど増となりました。さらぽか空調の本格運転が今月も続いています。まだ消すことはしばらくできそうにありません。世の中で言われている燃料費の高騰もあり、電気代は冬の床暖房稼働時並みの高さでしたが、これは仕方がないと思っています。

 

太陽光の売電についてはこの時期にしては台風などで天気が極端に悪い時期もすくなかったので、昨年とほぼ同様の発電量でした。

また、今年の夏はマイホームを持ったらやってみたかった庭でバーベキューをとうとう実現しました!炭のバーベキューはご近所さんの目もあり少しハードルが高かったので、ガスのBBQコンロを買ってバーベキューを楽しみました。今年の秋まで含めてあと何回かやりたいと思います。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

今年の夏もさらぽかの全力運転により快適に過ごしています。

エアコンの風では無くて低湿度だからこそ感じる快適さ、

これについては言葉では表現難しいので、是非体験して欲しいです。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

今月も電気代上がる一方ですね。こんな情勢が不安定な状態で新しい電力会社に乗り換えるのが少し心配なので、まだまだ様子見をする予定ですが、お得な電力会社が無いかは定期的に探していきたいと思います。

 

3.2022年8月の電気使用量

使用量:492kWh@30日間(7月17日~8月16日)

請求額:17,097円

 

〇感想

今月も先月同様に床冷房を本格的に1か月分使った電気代かつ、猛暑日も含まれていた時期なので電気代がまた少し高くなりました。猛暑日など外気温が高い日は、同じく電気消費量が増える傾向は変わらずです。夜間に蓄電池に電気を貯めて夕方以降使用するサイクルですが、日付が変わる前には蓄電池の充電をすべて放電してしまっています。

 

4.2022年8月の売電額

売電量:702kWh@30日間(7月17日~8月16日)

売電額:14,742円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

先月比では1割ほどプラスです。猛暑日は消費電力も多いですが、太陽光発電量もそれなりに増えるので、今月は昨年度とほぼ同様の発電量を確保できました。先月までは昨年度比で1か月ほど季節がずれているような感じでしたが、今月で季節が追いついたような感覚です。

 

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5.2022年8月のまとめ

今年は2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。毎月の浮き沈みに一喜一憂するのも楽しいのですが、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。

今年はまだ売電額よりも電気代が上回っているので、一年のトータルはできればプラスにしたかったですが、マイナスになることもしょうがないような推移となってきました。

 

 

 

 

 

 

近所に建設中だった一条工務店のお宅がとうとう完成し、先日ご挨拶に来てくれました。町内に一条のお宅が増えたことで、今後も高性能住宅勢力を拡大していけるといいなと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年7月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入していることから、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入っています。今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。ウクライナ問題等の影響で電気料金は値上げが止まりませんので、今年の電気代/売電収支はどうなることでしょう。

 

それでは電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年6月中旬~2022年7月中旬の1か月分の電気代です。

今年は異例の梅雨明けの早さでしたが、7月に入ってからもそこまですっきりした天気ではないですよね。それでも早い梅雨明けの恩恵があり、6月末や7月初旬は太陽光発電が好調でした。7月中旬以降は蒸し暑い日が多く日々の電気代がかかる一方で、太陽光発電量は低調でした。

さて、さらぽかの夏は昨年に引き続きとても快適に過ごしております。

寝苦しい夜というものが生活からなくなり、マイホームの中ではストレスフリーで過ごすことが出来ていますので、オプション採用を悩んでいる方は是非ご参考にしてください。

 

今月の電気代・売電額ですが、先月と比較し電気代は4割ほど増、太陽光発電の売電額は2割ほど減となりました。やはりさらぽか空調を本格運用始めた影響が一番大きいです。それでもオール電化ですので、これくらいの電気代であればエアコンをガンガン使っていたマンション時代と比べてもお安いほうです。

 

太陽光の売電についてはもう少し頑張ってほしいのですが、あまり天気が良すぎても暑くてしんどいので、バランスが難しいところですね。

今年の夏はマイホームを持ったらやってみたかった庭でバーベキューに挑戦したいと思っています!

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

すでにご報告の通り、入居宅訪問に合わせて床冷房をONしました。

快適に過ごしています。エアコンの風では無くて低湿度だからこそ感じる快適さ、

これについては言葉では表現難しいので、是非体験して欲しいです。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

電気代上がる一方ですね。こんな情勢が不安定な状態で新しい電力会社に乗り換えるのが少し心配なので、まだまだ様子見をする予定ですが、お得な電力会社が無いかは定期的に探していきたいと思います。

 

3.2022年7月の電気使用量

使用量:419kWh@30日間(6月17日~7月16日)

請求額:14,415円

 

〇感想

今月は床冷房を本格的に1か月分使った電気代ですので、先月よりは4割ほど増えています。蒸し暑い日も多いので、除湿にかかる電気代も増えているんだと思います。まだ蓄電池を充電する深夜時間の単価が売電単価より低いので、蓄電池は夜充電するパターンですが、そのうち電気料金が上がってきたら蓄電池を昼間の太陽光発電で充電するモードに切り替えたほうがよさそうです。

 

4.2022年7月の売電額

売電量:639kWh@30日間(6月17日~7月16日)

売電額:13,419円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

先月比では2割ほどマイナスですが、昨年同月比で見ると2割強プラスなんですよね。電気代の推移を見ていると、今年と昨年では1か月ほど季節がずれているような感覚です。

 

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5.2022年7月のまとめ

今年は2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。毎月の浮き沈みに一喜一憂するのも楽しいのですが、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。

蓄電池がついていると話すと驚かれることがまだまだ多いですが、日々技術は進歩しているのでそのうち太陽光パネルと蓄電池付きの建売住宅が普通になる日が来るかもしれませんね。

 

 

 

 

 

近所で工事をしている一条工務店のお宅が、とうとう建物は完成したようで、外構工事が始まっています。外構工事はそのお宅のこだわりが垣間見える部分かなと思い、日々の通勤で工事が進んでいくのを見るのを楽しみに通っています。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年6月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入していることから、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入ったことから、今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。

 

それでは電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年5月中旬~2022年6月中旬の1か月分の電気代です。

6月は例年梅雨入りして天気が良くない日が続くので、太陽光発電は5月に比べると減少する傾向にあります。ただ、今年は5月があまり天気が良くなかったようで売電量が少なかったので、6月の売電に期待です。

なお、6月初旬に久しぶりに入居宅訪問があったことから、床冷房をONしました。これから家を建てることを検討している人には、この快適な生活をちょっとでも体感して欲しいですからね。

 

さて、今月の電気代・売電額の結論を言うと、今月の電気代は若干増、太陽光発電の売電額は昨年よりも多くなりました。梅雨入りしたものの、天気がそこまで悪くなかったということだと思います。

 

ネットなどで関東地方の梅雨入り時期を調べてみると、今年は6月6日だったんですね。あまり意識していなかったんですが、この記事を書いている本日25日も横浜は暑いくらいの快晴なので、7月の太陽光発電にも期待です!

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

すでにご報告の通り、入居宅訪問に合わせて床冷房をONしました。

快適に過ごしています。エアコンの風では無くて低湿度だからこそ感じる快適さ、

これについては言葉では表現難しいので、是非体験して欲しいです。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

ここ最近の社会情勢やコロナ禍の影響などで燃料代が高くなっているというニュースの通り、去年と電気使用量があまり変わらなくても電気代がだいぶ高くなってしまいます。ほかの方のブログなどを見ると、他の電力会社に変えるとかなり安くなるらしいので、電力会社やプラン変更も今年は検討してみようかなと思っています。

 

3.2022年6月の電気使用量

使用量:320kWh@31日間(5月17日~6月16日)

請求額:10,820円

 

 

〇感想

今月は先月と比べると微増でした。床冷房をONしたことで使用量が増えました。また、梅雨に入り湿度が高い日も増えてきていることから、デシカントの電気消費量も増えていると思われます。また、昨年度比では相変わらず2割くらい高い電気代になっており、これは基本料金や燃料代高騰の影響ですね。本当に電力会社を変更しようか迷います。

 

4.2022年6月の売電額

売電量:798kWh@31日間(5月17日~6月16日)

売電額:16,758円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

先月の売電量が昨年度比で大きく減少した反動かもしれませんが、今月は昨年度と比べると増えました。また、先月よりも多くなったので昨年とは少し異なる発電量の推移です。どっちとも取れないような天気が多いのかもしれません。太陽光発電はカンカン照りの天気だと暑くなりすぎて発電量が減るらしいので、今ぐらいの天気が良いのかもしれません。

 

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5.2022年6月のまとめ

今年は2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。毎月の浮き沈みに一喜一憂するのも楽しいのですが、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。

太陽光発電や蓄電池を導入して少し寂しいのは、ショッピングセンターなどでやっている太陽光発電のキャンペーンでまともに営業してもらえないことです。まるで子どもがイベントをやるためだけに来たのかと思われそうで、子どもにもあまりやらないように言っています。

 



 

 



 

 

 

近所で工事をしている一条工務店のお宅が、どんどん工事進んでいるようですが、もしかすると同じi-cubeかもしれません。外観だけでは確証が持てないのですが、窓のサッシが白なので、i-smartならわざわざ選ばないよなーと思いつつ、自分の家の時を思い出しながら工事の進捗を楽しみに時折見に行っています。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年5月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入していることから、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入ったことから、今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。

 

それでは電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年4月中旬~2022年5月中旬の1か月分の電気代です。

5月は昨年だと発電量が最も多い月だったので、今月の発電量に期待してましたが、ぐずついた天気が続いたり、雨が降る週末が多かったりと、太陽光発電にとってはそこまで有利な天気ではなかった気がします。

また、雨が多いのに気温も高かった日も多く、室内の温度が高めでサーキュレータを運転する日も数日ありました。

 

結論を言うと、今月の太陽光発電の売電額は先月とぴったり同額でした。3月から5月にかけて売電量がほぼ伸びず、横ばいという感じです。発電量そのものも横ばいかどうかは確認していないので、もしかすると自家消費の割合が昨年と比べると増えている可能性もあるので、何かの機会に確認してみたいと思います。

 

ネットなどで関東地方の梅雨入り時期を調べてみると、今年は6月の初旬から梅雨入りしてしまう可能性があり、来月の売電額もあまり期待はできないかもしれませんが、こんな年もあると思って、長い目で履歴を取っていきたいと思います。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

今の時期は床暖房も床冷房も使用しない時期です。

湿度調整のためにさらぽかの快適設定で過ごしています。

湿度は50%前後で雨の日の洗濯物の室内干しも大丈夫なくらいなんですが、

室温は25℃を超える日もあり、お風呂上りなど少し暑く感じることもある時期ですね。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

ここ最近の社会情勢やコロナ禍の影響などで燃料代が高くなっているというニュースの通り、去年と電気使用量があまり変わらなくても電気代がだいぶ高くなってしまいます。ほかの方のブログなどを見ると、他の電力会社に変えるとかなり安くなるらしいので、電力会社やプラン変更も今年は検討してみようかなと思っています。

 

3.2022年5月の電気使用量

使用量:296kWh@31日間(4月17日~5月16日)

請求額:10,067円

 

 

〇感想

先月に引き続き、使用量は先月比で2割くらい減りました。ベースとして消費していた床暖房を先月にOFFしたことが一番大きいと思います。この時期は床暖房も床冷房も使わない時期なので、使用量は年間で一番少ない時期です。日々の使用量は天気に大きく左右され、10kWh~17kWhぐらいの幅があります。外気の湿度が高い日は室内の湿度調整のためにデシカントの電気消費量が大きくなる傾向です。

 

4.2022年5月の売電額

売電量:712kWh@31日間(4月17日~5月16日)

売電額:14,952円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

売電量は昨年同月と比べると3割近い減少でした。電気の使用量も昨年同月比では1割くらい上がっていたので、そもそもの電気使用量が増えていることが想定されますが、それにしても今月は昨年に比べて発電量が減っているのだと思います。昨年は5月が売電額としては一番高い月だったので、今年はこれ以上の売電額になることは無いかもしれません。一喜一憂せずに傾向を記録していこうと思います。

 

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5.2022年5月のまとめ

今年は2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。毎月の浮き沈みに一喜一憂するのも楽しいのですが、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。

最近子どもたちの宿題でSDGsをテーマにした作文などがあり、エネルギー問題の1つとして太陽光発電や蓄電池を家につけていることを書いてみたら?、と半分太陽光発電の押し売りのようなアピールをしています。

 

 

 



 

 

近所で工事をしていた一条工務店で建てているお宅が、とうとう上棟されていました。平日に作業していたようなので、クレーンで上棟作業をしている様子を見学することはできませんでしたが、仕事から帰ってきたら上棟されていたので、我が家の工事を思い出して懐かしくなりました。

今後は大工さんの出番かと思うので、休日に心地よい金槌の音が聞こえてくるのを楽しみにしています。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年4月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入していることから、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入ったことから、今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。

 

それでは電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年3月中旬~2022年4月中旬の1か月分の電気代です。

4月に入り夏日を記録する日もあったことから、やっと床暖房をOFFすることが出来ました。朝夕の寒暖差が大きい日もあり、夜少し肌寒いこともありましたが、そこは薄手の羽織ものなどでうまく調整しながら過ごしました。

 

今月の太陽光発電の売電額は先月とほぼ同額でした。前年比でいくと1割減ぐらいになっています。おそらく、昨年よりも床暖房をOFFしたタイミングが遅いんだと思います。そういう意味だと昨年度は暖冬だったんですかね。

 

これから梅雨に入るまでの間は例年太陽光売電が一番高くなる時期なので、売電額の増加に期待したいと思います。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

今月の前半に床暖房はOFFしました。

現在はさらぽかの快適設定で過ごしています。

室温は22℃~24℃くらいで、湿度は50%前後になっています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

ここ最近の社会情勢やコロナ禍の影響などで燃料代が高くなっているというニュースの通り、去年と電気使用量があまり変わらなくても電気代がだいぶ高くなってしまいます。ほかの方のブログなどを見ると、他の電力会社に変えるとかなり安くなるらしいので、電力会社やプラン変更も今年は検討してみようかなと思っています。

 

3.2022年4月の電気使用量

使用量:394kWh@31日間(3月17日~4月16日)

請求額:12,395円

 

 

〇感想

先月と比較すると使用量は2割くらい減りました。気温が上がってきて床暖房にかかる電気代が減ったことと、4月前半に床暖房をOFFしてからは目に見えて日々の電気使用量が減りました。最近は12~15kWhぐらいなので、太陽光の自己消費分も考慮すると、来月はもう少し使用量が減ると思います。

 

4.2022年4月の売電額

売電量:712kWh@31日間(3月17日~4月16日)

売電額:14,952円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

売電量は昨年同月と比べると減少でした。先月と比べるとほぼ同額です。床暖房OFFするタイミングが昨年よりも遅かったのかなということと、電気代は先月比で減っていることから、太陽光売電の自己消費でまかなっていたのかなと考えられます。今月以降は床暖房も使用しないことと、売電額も比較的高い時期なので、売電額の増加に期待です。

 

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5.2022年4月のまとめ

今年は2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。毎月の浮き沈みに一喜一憂するのも楽しいのですが、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。

蓄電池を採用していると職場の人に言ったことがあるのですが、「それって元とれるの?」と聞かれたことがあります。非常時のもしものことを考えて採用したのと、FIT卒業後に有効活用するのが蓄電池の目的でしたが、最近の電気代の高騰を見ると、日中/夜間の電気代の差額で元を取るペースが想定よりも早くなってかもしれません。

 

 



 

 

 

 



 

最近近所の空き家が壊されて、新しい家が建つ様子だったのですが、基礎工事が始まる前に建てられた看板を見ると、一条工務店のくまのジョー君がいて思わずおぉと声が出てしまいた。

来月上棟するようなので、i-smartなのかグランセゾンなのか、楽しみにしています。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2022年3月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

 

オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入していることから、建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

今の家に住んで2年目に入ったことから、今年は電気代を2021年同月と比較しながら増減を確認しています。

 

それでは電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2022年2月中旬~2022年3月中旬の1か月分の電気代です。

3月に入り日中暖かい日が増えましたが、やはり朝晩はまだ肌寒いことも多いので、床暖房は23℃設定で使用中です。

 

今月の太陽光発電の売電額は先月よりも大幅に増え、昨年2月よりも微増し、今年の最高額を更新しました。これから夏に向けて、毎月売電額が増えていくと思うと、精神的にとても穏やかに過ごせそうです。

 

今年はどれくらいの売電額になるのか毎月楽しみにしながら電気代と一緒に記録していこうと思います。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

まだ今月も床暖房は毎日フル稼働中です。

不在時にもつけっぱなしというのに住み始めた当初はもったいないという抵抗感がありましたが、2回目の冬を迎えて、24時間連続運転にもだいぶ慣れてきました。

今年の床暖房はそろそろOFFにする時期を見計らっていきます。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

ここ最近の社会情勢やコロナ禍の影響などで燃料代が高くなっているというニュースの通り、去年と電気使用量があまり変わらなくても電気代がだいぶ高くなってしまいます。ほかの方のブログなどを見ると、他の電力会社に変えるとかなり安くなるらしいので、電力会社やプラン変更も今年は検討してみようかなと思っています。

 

3.2022年3月の電気使用量

使用量:475kWh@28日間(2月17日~3月16日)

請求額:14,428円

 

 

〇感想

今年の冬のピークは過ぎたということが電気代からもわかります。先月と比較すると使用量が3割近く減少しました。主な要因は気温が上がってきたことによって暖房費が下がったことと、太陽光発電も好調だったので、日中の電気は太陽光発電でまかなっていた日も多かったことだと思います。数カ月ぶりに1万円を超える売電額が入るとテンションがあがりますね!

 

4.2022年3月の売電額

売電量:707kWh@28日間(2月17日~3月16日)

売電額:14,847円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

売電量は昨年同月と比べるとほぼ同等、ちょっとだけプラスでした。先月と比べると約1.5倍くらいになっており、発電量が多くなってきています。暖房費も少なくなり、自己消費量も減ったと思われるので、相乗効果で売電額が増えてきています。

 

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5.2022年3月のまとめ

今年はは2021年と併記の形式で2022年の電気代と売電額について、表とグラフにまとめています。今月のように、売電額が先月と比べて増えて喜んでいると、昨年同月と比べると同じくらいだったということが分かり、1年を通しての電気代/売電額の推移がある程度予測できるようになりました。。

蓄電池を採用していると職場の人に言ったことがあるのですが、「それって元とれるの?」と聞かれたことがあります。非常時のもしものことを考えて採用したのと、FIT卒業後に有効活用するのが蓄電池の目的でしたが、最近の電気代の高騰を見ると、日中/夜間の電気代の差額で元を取るペースが想定よりも早くなってかもしれません。

 

 

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先日の大きな地震のときに、蓄電池から電気をまかなっていることをアプリで確認し、備えあれば憂いなしを肌で感じました。

自己満足感は否めませんが、太陽光で自家発電することで、微々たるものでも温暖化などの環境問題に少しは貢献できていればいいなと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。