昨日より良い明日へ~Searching for Better Life~【一条工務店i-cube と英語学習などのブログ】

一条工務店一戸建てマイホーム、投資による資産形成、英語などの自己研鑽の学習のブログ

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2024年1,2月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2024年1月と2月分の電気代報告です。今年は年明けから仕事の関係などで時間があっという間に過ぎていってしまったので、1月と2月の2か月分です。

2024年も始まりましたが、雪が降ったり季節外れに温かくなったり、体調管理が大変な天気が続いていますね。我が家の中は気温は一定で快適なのですが、どうしても外でインフルエンザなどをもらってきてしまい、時々体調を崩してしまいます。皆さんも体調には十分とお気を付けください。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

1月、2月も床暖房は大活躍です。2月の頭に雪の日がありましたが、その日は電気代が急に高くなっていました。ただ、1月、2月とも2023年度の実績と比較すると消費電力量は少なくなっているので、暖冬なんだと思います。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年12月中旬~2024年2月中旬の2か月分の電気代です。

電気代は昨年と比べると約半分近くになっていました。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

1,2月は床暖房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

SNSなどを見て、新電力への乗り換えや、基本料金が無いプランにして電気代を減らしている人が結構いるので尊敬します。

 

3.2024年1,2月の電気使用量

【1月】

使用量:377kWh@1か月間(12月17日~1月16日)

請求額:11,375円

【2月】

使用量:421kWh@1か月間(1月17日~2月16日)

請求額:12,538円

〇感想

床暖房を稼働してます。1,2階共通で24℃設定です。昨年末と比較すると寒い日が増えましたね。暖冬だと予想されていた通りだと思いますが、2月初旬に雪が降ったように、寒い日はとっても寒いですね。もちろん床暖房のおかげで家の中は暖かく過ごすことが出来ています。

4.2024年1,2月の売電額

【1月】

売電量:318kWh@1か月(12月17日~1月16日)

売電額:6,678円

【2月】

売電量:375kWh@1か月(1月17日~2月16日)

売電額:7,875円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

1月と2月の売電額は昨年と同じくらいになりました。暖かい日が少し多かったので床暖房がそこまで電気を消費しなかったのかと思われます。

 

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5.2024年1,2月のまとめ

2024年は2022年、2023年のように電気代が高騰しているわけではないので、比較的通常の電気代データが取得できそうです。

せっかく太陽光発電を導入しているので、出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という支出を出来るだけ抑えることを意識していきたいと思います。2024年も年間を通してじっくり試していきます。

 

 

来月の燃料調整費単価は-9.28になる予定とのことなので、ちょっとずつ調整費が少なくなっていってますね。ウクライナ侵攻等々の国際情勢も最近また雲行きが怪しいですが、今年も。

 

 

 

 

さて我が家も入居後3年を経過し、4回目の冬を迎える我が家ですが、まだまだ新築の気持ちを忘れずに丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

新年も新しい気持ちで、引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2023年12月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2023年12月分の電気代報告です。年末年始でドタバタしており報告が少しおそくなってしまいました。

2023年の1年分の電気代が最終的に出そろいました。今年は暖冬だったように体感していますが、さて電気代としてはどうだったのでしょうか。

少なくとも昨年度の電気代高騰の影響は小さくなったため、年間の電気代は低く抑えることが出来ました。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

12月ももちろん床暖房を連日稼働していますが、厳しい寒さの日がそこまで多くなかったので、日中にある程度室温が高く保つことが出来ていたら、夜間でそこまで冷え込むことがなく、快適に過ごせたとともに電気もそこまで使っていなかったように思います。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年11月中旬~2023年12月中旬の1か月分の電気代です。

電気代は昨年と比べると約半分近くになっていました。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

12月は床暖房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

SNSなどを見て、新電力への乗り換えや、基本料金が無いプランにして電気代を減らしている人が結構いるので尊敬します。

 

3.2023年12月の電気使用量

使用量:301kWh@1か月間(11月17日~12月16日)

請求額:9,745円

 

〇感想

床暖房を稼働してます。1,2階共通で24℃設定です。11月と比較すると月間の電気使用量が100kWh以上増えました。本格的に冬の寒さがやってきたのだと思いますが、昨年度と比べると3分の2程度の使用量なので、今年はやはり暖冬なんだと思います。暖冬でも朝夜は外気温が下がりますが、もちろん床暖房のおかげで家の中は暖かく過ごすことが出来ています。

 

4.2023年12月の売電額

売電量:302kWh@1か月(11月17日~12月16日)

売電額:6,342円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

12月の売電額は低調に終わりました。昨年度と比較しても少し安めかなと思いますが、蓄電池を夜間に充電せずに日中の発電分で充電するようにしているので、買電が抑えられればOKという気持ちでいます。

 

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5.2023年12月のまとめ

今年は蓄電池を省エネモードにした状態での電気代や売電額のデータを取得することを目的としていました。1年分の電気代が出そろいましたが、昨年度の電気代が異常に高かったこともあり、直接比較することは難しいですが、買電を抑える効果はあるかなと思います。

太陽光発電を導入して出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という外部要因で決まる支出を抑えていくことが出来ます。ただし、秋以降は発電量自体が少ないのでどこまで効果が出ているのか、2024年も年間を通してじっくり試していきます。

 

 

12月の燃料調整費単価は-9.65になる予定とのことなので、ほぼ前月同様ですね。ウクライナ侵攻等々の国際情勢の影響もひと段落下2024年の電気代で、蓄電池の自己消費モードでの効果検証をしていきたいと思います。

 

 

 

 

さて我が家も入居後3年を経過し、2024年は4年目を迎える我が家ですが、まだまだ新築の気持ちを忘れずに丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

新年も新しい気持ちで、引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2023年11月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2023年11月分の電気代報告です。

今年は10月後半になってやっと秋の陽気が感じられるようになってきたと思ったら、すぐに冬のような寒さがやってきて、急いで衣替えをしたらまた夏日に近いような気温になって。。寒暖差で体調がおかしくなりそうですが、皆さん元気でお過ごしでしょうか。そんな気温変化が激しい毎日ですが、家の中は23~24℃をキープしています!さすが高気密高断熱のおかげですね。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

11月は床暖房が本格稼働していますが、日によっては日中の気温が床暖房の設定温度より高くなる日もあったので、そこまで電気代が高くならずに済みました。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年10月中旬~2023年11月中旬の1か月分の電気代です。

電気代は昨年と比べると約半分近くになっていました。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

11月は床暖房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

SNSなどを見て、新電力への乗り換えや、基本料金が無いプランにして電気代を減らしている人が結構いるので尊敬します。

 

3.2023年11月の電気使用量

使用量:195kWh@1か月間(10月17日~11月16日)

請求額:7,229円

 

〇感想

床暖房を稼働してます。1,2階共通で24℃設定です。まだまだ気温が高い日が時々あるので、床暖房は全力運転していないような気がします。それでも、朝夜は外気温がぐっと下がっているので、床暖房のおかげで家の中は暖かく過ごし酢ことが出来ています。

 

4.2023年11月の売電額

売電量:452kWh@1か月(10月17日~11月16日)

売電額:9,870円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

11月の売電額は先月とほぼ同額となりました。昨年の売電額を見ると1,1万円を超えており、今年と比べて発電量が結構多かったようです。年によってこれくらいの発電量のブレは普通に出てくるものなんですね。

 

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5.2023年11月のまとめ

今年は蓄電池を省エネモードにした状態での電気代や売電額のデータを取得することを目的としています。

太陽光発電を導入して出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という外部要因で決まる支出を抑えていくことが出来ます。ただし、秋以降は発電量自体が少ないのでどこまで効果が出るか、じっくり試していきます。

 

 

11月の燃料調整費単価は-9.67になるとのこと。11月とほぼ同じですが徐々に低くなっていますね。中東での紛争により石油の輸入に頼っている日本はエネルギーリスクがあるというニュースを見たので、また電気代高騰の懸念がありますね。そんな中、太陽光発電があるというだけで、ちょっとした精神安定剤になりますね。

 

 

 

 

 

来月になると入居後3年を迎える我が家ですが、まだまだ新築の気持ちを忘れずに丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

今年も残り少なくなってきましたが、引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2023年10月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2023年10月分の電気代報告です。10月が終わるまでに報告したかったのですが、ドタバタしてしまい11月に入ってしまいました。

今年の10月も後半ごろになってやっと秋の陽気が感じられるようになってきたなという気がします。でも、まだまだ天気が良い日は日差しが強いですね。この時期は、日中の日差しが強いと断熱性の良い家はオーバーヒート気味になるので、昼間の間は外の風を少し家に入れて空気の入れ替えをしたりして対処しました。そのおかげで、寒暖差が厳しいシーズンも快適に過ごすことが出来ました。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

10月はとうとう6月の途中から稼働していた床冷房をOFFしました。今年も大変お世話委なりました。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年9月中旬~2023年10月中旬の1か月分の電気代です。

昨年と比べると暑さが残っている気がしてましたが、消費電力量を見るとそうでもなかったようで、太陽光発電量も昨年とほぼ同様でした。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

10月は途中で床冷房をオフにしました。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

SNSなどを見ると新電力に乗り換えてすごく電気代が安くすんでいる方をみますね。

 

3.2023年10月の電気使用量

使用量:233kWh@1か月間(9月17日~10月16日)

請求額:8,431円

 

〇感想

床冷房を10月はやっとOFFにすることができました。今年はなかなか涼しくならなかったので、床冷房に大変お世話になりました。床冷房を切った後は、急に朝晩の気温が下がったんですが、家の中は25℃前後で安定しているので、半袖パジャマで快適に過ごしています。

 

4.2023年10月の売電額

売電量:452kWh@1か月(9月17日~10月16日)

売電額:9,492円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

10月の売電額は昨年同月とほぼ同額となりました。先月よりは少し減りましたが、それは日中の日照時間が少なった程度の減少なので、発電量は順調だと思います。売電収入はこつこつと住宅ローン返済の口座に入金しています。

 

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5.2023年10月のまとめ

今年は蓄電池を省エネモードにした状態での電気代や売電額のデータを取得することを目的としています。

太陽光発電を導入して出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という外部要因で決まる支出を抑えていくことが出来ます。ただし、秋以降は発電量自体が少ないのでどこまで効果が出るか、じっくり試していきます。

 

 

11月の燃料調整費単価は-9.47になるとのこと。10月とほぼ同じですね。去年の一時期の電気代高騰と比べるとまだましですが、電気代は安いに越したことは無いので、上手に快適に暮らす方法を模索していきたいと思います。

 

 



 

 

 

先月入居宅訪問に来ていただいた方が、無事に契約まで至ったようです。これから楽しい家づくりを始めると思うと、自分の家づくりを思い出します。

入居宅訪問の良さを見学する側の時はあまり感じていませんでしたが、とてもWIN-WINの仕組みだと思います。

 

今年も残り少なくなってきましたが、引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2023年9月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2023年9月分の電気代報告です。

今年の9月は残暑が厳しいという表現以上に猛暑が厳しい月でした。35℃に迫るような日もあったりと、床冷房が引き続きフル稼働してました。そのおかげで、残暑が厳しい日でも家の中は涼しく快適に過ごすことが出来ました。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

6月の途中からさらぽかを稼働していますが、こんなに残暑が厳しい9月は過去にもなかなかなかったようなので、さらぽかは今月も毎日フル稼働です。そのため太陽光発電の自己消費量は先月同様多いです。電気代は燃料調整単価が先月よりは高くなり、マイナス9円くらいだったようで、先月よりも消費電力量は多かったこともあり、電気代は1万円を超えました。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年8月中旬~2023年9月中旬の1か月分の電気代です。

まだまだ暑い日が続いた1か月でしたが、一方で台風など含め天気が悪い日も多かった1か月かなと思います。そのため、太陽光発電量は先月より減少しました。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

9月もさらぽか、床冷房をフル活動です!

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

SNSなどを見ると新電力に乗り換えてすごく電気代が安くすんでいる方をみますね。

 

3.2023年9月の電気使用量

使用量:337kWh@1か月間(8月17日~9月16日)

請求額:10,183円

 

〇感想

床冷房を9月も常にフル稼働です。エアコンを併用する日はなかったので、前月よりはまだましだったのかと思いますが、やっぱり暑い日が続きましたね。日中は暑い日が続きましたが、朝夕は徐々に暑さが和らいできたことと、雨の日はぐっと気温が下がる日もあったので、秋がやっと近づいてきたなと感じます。

 

4.2023年9月の売電額

売電量:515kWh@1か月(8月17日~9月16日)

売電額:10,815円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

9月は6月とほぼ同じ売電額となりました。6月の梅雨時と同じくらい天気が良くない日が続いたということですかね。暑い日が続いたので、太陽光の自己消費量も多かったため、売電額はそこまで伸びなかったのかなと思います。

 

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5.2023年9月のまとめ

今年は蓄電池を省エネモードにした状態での電気代や売電額のデータを取得することを目的としています。

太陽光発電を導入して出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という外部要因で決まる支出を抑えていくことが出来ます。今年の秋は久々に観客ありの運動会が開催されそうです。子どもたちの雄姿を見に行きたいと思います。

 


9月の燃料調整費単価は-9.23だったとのこと。前月よりは高くなりましたね。何かのニュースで中東各国が石油の生産調整をしていると見た気がします。それとも円安のせいなのか?いずれにしても夜間の電気単価が売電額より低いのであれば、蓄電池の運転モードを少し見直した方がいいのか?悩みどころです。

 

 

 

 



先日久しぶりに入居宅訪問を引き受けたのですが、これから家づくりを検討していく人と家づくりについて話す機会が定期的にあるって、とてもいいことですね。

自分の家の良いところなどを改めて実感できて、とてもWIN-WINの仕組みだと思います。

 

今年も残り少なくなってきましたが、引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2023年8月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2023年8月分の電気代報告です。

今年の8月は台風も複数発生し、天気が悪い日もありましたね。それでもお盆休みの期間は非常に混雑してましたし、先月に続いて各地で花火大会が開催され、コロナ明けで久しぶりの夏休みを満喫できました。そんな毎日暑い中充実した夏休みにできたのは、疲れて帰ってきても、玄関を開けたらすぐにさらっと涼しい家に住んでいるからかもしれません!

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

6月の途中から稼働したさらぽかは今月も毎日フル稼働ですので、太陽光発電の自己消費量は先月同様多いです。電気代は燃料調整単価がマイナス11円くらいだったようで、先月よりも消費電力量は多かったのですが、電気代はほぼ変わらなかったです。

 

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年7月中旬~2023年8月中旬の1か月分の電気代です。

今月もうだるような暑さですが、その分日中の太陽光発電がかなり発電するので、日中発電した分で充電する蓄電池の省エネモードで日中に充電しています。来月以降は徐々に日中の発電量は下がってくると思いますが、暑さが収まってくれば日中の消費電力量も抑えられることを期待しているので、まだ省エネモードで運用継続しようと思います。秋から冬場は状況によっては、蓄電池をノーマルモードに戻すことも検討します。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

8月もさらぽか、床冷房をフル活動です!

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

SNSなどを見ると新電力に乗り換えてすごく電気代が安くすんでいる方をみますね。

 

3.2023年8月の電気使用量

使用量:302kWh@1か月間(7月17日~8月16日)

請求額:9,537円

 

〇感想

床冷房を8月も常にフル稼働です。暑がりの人にとってはむしろ床冷房だけではちょっと暑いかなという日もありましたね。日中エアコンと同時使用をすると、日が落ちた夕方以降快適に過ごせます。

 

4.2023年8月の売電額

売電量:630kWh@1か月(7月17日~8月16日)

売電額:13,230円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

8月も対先月で、発電量が増えました。自己消費も増えているとは思うのですが、それを上回って発電量が増えたということのようです。台風はたくさん発生しましたが、関東の方には直撃するような台風が無かったと思うので、天気が比較的良かったのと、帰省などで自宅をあける日が何日かあったので、その影響かもしれません。

 

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5.2023年8月のまとめ

今年は蓄電池を省エネモードにした状態での電気代や売電額のデータを取得することを目的としています。

太陽光発電を導入して出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という外部要因で決まる支出を抑えていくことが出来ます。今年の夏休みはイベントへ参加してみたり帰省したりと色々いそがしくも充実して過ごすことができました!

 

 

8月の燃料調整費単価は-11.21だったとのこと。夜間の電気単価が売電額より低いのであれば、蓄電池の運転モードを少し見直した方がいいのか?悩みどころです。

 

 

 

 

家庭用の低圧の電気代は昨年と比較するとあまり変わらないか、少しやすくなっているのかなと思っています。物価が相変わらず上がって家計を逼迫させているので、せめて電気代は抑えていけたらと思っています。

 

今年も引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2023年7月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2023年7月分の電気代報告です。

今年の7月は異常なまでの暑さが続いていますね。各地で花火大会が開催され、人通りが戻ってきて夏休みらしい雰囲気が好きです。家の中では床冷房をフル稼働し、さらぽかで湿度を快適に保ちながら過ごしています。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

7月からはさらぽかの除湿運転は毎日フル稼働ですので、太陽光発電の自己消費量もかなり増えています。電気代は政府の助成が始まったようで単価がさがっている!?それでも、太陽光の売電を行いながら、買電をできるだけ抑えるようにしています。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2023年6月中旬~2023年7月中旬の1か月分の電気代です。

今月は日中の太陽光発電がかなり発電するので蓄電池の省エネモードで日中に充電しています。さらぽかの除湿等で消費電力も上がり、先月と比較すると電気代が上がりました。燃料調整費は政府の助成金が入っているらしく、売電単価の21円を下回る19円くらいの単価になっているようです。発電をたくさんする夏場はまだ省エネモードで運用継続しようと思いますが、秋から冬場も今の買電単価が続くようであれば、蓄電池をノーマルモードに戻すことも検討します。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

7月はさらぽか、床冷房をフル活動している時期です!

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は小学生以下なので日中はLDKでほぼ過ごしてます)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

新電力会社への変更は今月もとくに動きなしです。というか探すことをめんどくさがってしまっているうちに、深夜電気単価がちょっとずつ戻ってきており、電力会社移行のモチベーションが下がっています。

少なくとも契約量を10kVAから半分程度に下げられるといいのですが、今のプランではできないと言われており、基本料金分がもったいないと感じています。

 

3.2023年7月の電気使用量

使用量:290kWh@1か月間(6月17日~7月16日)

請求額:9,554円

 

〇感想

床冷房を7月は常にフル稼働です。月の途中から稼働した先月と比べても消費量は増えています。ただ快適に生活するための必要コストだと考えています。

今年の夏はそれにしても異常なまでの暑さですね。連日猛暑日となっており、子どもの友達家族を招くことがあった日は、さすがに部屋の中が少し暑く感じるかと思い、RAYエアコンと併用しました。

 

4.2023年7月の売電額

売電量:551kWh@1か月(6月17日~7月16日)

売電額:11,571円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

7月に入ってから、発電量が例年通り増えましたが、自己消費がそれなりに増えているので、売電額がそこまで伸びたわけではないですね。8月も猛暑が続きそうですが、太陽光発電は好調に発電を維持してくれることを期待しています。まだ3年目でデータが十分でないですし、蓄電池のモードによって昼夜の消費パターンも変わってくるので、もう2,3年くらい経過したら年単位での太陽光発電量の比較を実施してみたいと思います。

 

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5.2023年7月のまとめ

今年は蓄電池を省エネモードにした状態での電気代や売電額のデータを取得することを目的としています。

太陽光発電を導入して出来るだけ電気の自給自足をすることで、電気代という外部要因で決まる支出を抑えていくことが出来ます。今年の夏はイベント復活で活気づいていますよね。外出する機会が今月も結構増えました。子供たちも夏休みに入ったので帰省などなど予定が入っています。

 

 

7月1日から補助金の関係での燃料調整費単価は-9.95だったとのこと。これだけマイナスになると夜間電気の単価が19円きっているようです!?

来月も同じような傾向であれば、太陽光発電量が下がる秋ごろから蓄電池の運転モード変更ですかね。

 

 

 

蓄電池のモードを省エネモードで運用するうちは、太陽光発電の売電額が下がることについては、しょうがないと割り切っています。それよりも電気代が下がって出ていくお金が少なくなる方がメンタルとしてはいい傾向です。

日照時間が長いほど蓄電池の省エネモードと相性が良い気がします。

今年からグラフに燃料調整費の額も記録してますが、やはり世の中の情勢が少しずつ落ち着いてきているのか、単価は下がってきてますね。蓄電池を通常モードで深夜の単価が安い時間帯に充電するのか、日中の太陽光発電で充電するのか、様子をみながら変更していきたいと思っています。

 

今年も引き続き電気代と太陽光発電の売電額について共有していきたいと思いますので、宜しくお願いします。