昨日より良い明日へ~Searching for Better Life~【一条工務店i-cube と英語学習などのブログ】

一条工務店一戸建てマイホーム、投資による資産形成、英語などの自己研鑽の学習のブログ

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年7月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年7月分の電気代報告です。今年も早くも半分が終わりましたが、継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎え、何かあったらすべて有償修理となる試練の年の始まりです。

いろいろな設備を丁寧に使っていきたいと思いますが、特に電化製品はいつかは故障するものですので、計画的なメンテナンスも行っていきたいですね。

 

7月に入りかなりの猛暑になりましたね。気が付いたらあっという間に梅雨も明けて、本格的な夏到来ですね。

梅雨は明けましたがゲリラ豪雨のような雨の日が断続的に続いており、台風も来たりして天気予報は注意してみていく必要がありますね。今回の実績集計期間内は梅雨だったことから、からっと晴れる日がそこまで多くなかった印象です。

ただ、この時期は梅雨独特の湿度が高いジメジメした天気に悩まされがちですが、

室内ではさらぽかのおかげで夜も快適にぐっすり眠ることができます。

 

さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

7月は6月に引き続き、梅雨で晴れの日が少なくなりやすい月です。

今年はその傾向がより強く売電価格に現れました。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2026年6月中旬~2026年7月中旬の電気代です。

7月は例年月の半分以上は梅雨で晴れの日が少なくなりやすいです。今年の電気代としては平年並みといえますが、それでも少し多い印象だったので気温が高い日が続いているのが原因かもしれません。

梅雨時期の悩みは洗濯物の室内干しです。冬場の床暖房使用時は思ったよりも洗濯物が乾くのですが、梅雨時期の洗濯物は思ったよりも乾かない気がします。

ただ、最近近所に新しいコインランドリーがオープンしたので、雨の日で洗濯物が多い日は遠慮なく使っていこうと思います。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年7月の電気使用量

使用量:337kWh@1か月間(6月17日~7月16日)

請求額:12,762円

〇感想

7月は梅雨入りしたジメジメをさらぽかで快適に変換するため、除湿のための電気代がかかります。6月からさらに高くなっています。これは快適性との引き換えなので障害内ですね。

昨年と比較すると使用量は1割程度多くなりました。

4.2026年7月の売電額

売電量:361kWh@1か月(6月17日~7月16日)

売電額:7,581円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

7月の売電額は昨年と比較するとかなり低くなりました。やはり暑いなかで電気代が高いのと、梅雨で発電量も昨年より振るわなかったと思います。

 

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5.2026年7月のまとめ

子どもの学校行事や会社での仕事は4月はじまりなので1/4が終わったところですが、2026年としてみると半分が終わったことになります。早いですね。

 



 

今月の燃料調整費単価は-7.19ということで、先月とほぼ同様ですね。来月は大幅に増えて-10.27ということで電気消費量が増える分の補助に期待です。この暑さが続くと、床冷房や除湿にかかる電気代は増える一方だと思われるので。

ホルムズ海峡問題は解決に向かっていくと思いますが、これから時差で燃料費高騰の余波が来ないことを願っています。来ても小さめの影響で済みますように。

 

 

 

 

我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年6月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年6月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

もう一年の半分が経ってしまいましたが、2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎え、何かあったらすべて有償修理となる試練の年の始まりです。

いろいろな設備を丁寧に使っていきたいと思いますが、特に電化製品はいつかは故障するものですので、計画的なメンテナンスも行っていきたいですね。

 

6月に入って梅雨入りしたこともあり、天気が良くない日が多くなりました。

台風も来たりして雨が多く、太陽光発電が振るわなかった日が多かったです。

この時期は梅雨独特の湿度が高いジメジメした天気に悩まされがちですが、

室内ではさらぽかのおかげで夜も快適にぐっすり眠ることができます。

 

さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

6月は梅雨で晴れの日が少なくなりやすい月です。思ったより雨が降らない年もあるのですが。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2026年5月中旬~2026年6月中旬の電気代です。

6月は例年梅雨入りして晴れの日が少なくなりやすいです。今年の電気代としては平年並みだったので、おそらく平均的な年なんだと思います。台風は少し早めに来たなという感覚はありましたが。

最近の悩みは洗濯物の室内干しです。冬場の床暖房使用時は思ったよりも洗濯物が乾くのですが、梅雨時期の洗濯物は思ったよりも乾かない気がします。

我が家はドラム式洗濯機はまだ導入していないのですが、そろそろ検討してもよいかなと思っています。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年6月の電気使用量

使用量:234kWh@1か月間(5月17日~6月16日)

請求額:9,530円

〇感想

6月は梅雨入りしたジメジメをさらぽかで快適に変換するため、除湿のための電気代がかかります。なので先月に比べると高くなっています。

昨年と比較すると使用量は若干多くなりましたが、ほぼ平年通り程度だったといえると思います。

4.2026年6月の売電額

売電量:550kWh@1か月(5月17日~6月16日)

売電額:11,550円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

6月の売電額は昨年と比較すると高くなりました。天候が例年より良かったというイメージはあまりないので、気温がまだ上がりきっておらず床冷房などに使用した自己消費分が若干すくなくなったのかなという印象です。

 

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5.2026年6月のまとめ

子どもの学校行事や会社での仕事は4月はじまりなので1/4が終わったところですが、2026年としてみると半分が終わったことになります。早いですね。

 

 

今月の燃料調整費単価は-7.37ということで、先月と比較すると補助額は微減ですね。来月も微減で-7.19ということで少し下がってきてます。来月からは除湿のための使用量増や気温がさらに上がってくることによる床冷房の電気代などで上がっていく可能性があります。

ホルムズ海峡問題は解決に向かっていくと思いますが、これから時差で燃料費高騰の余波が来ないことを願っています。来ても小さめの影響で済みますように。

 

 

 

我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年5月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年5月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

まず、2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎え、何かあったらすべて有償修理となる試練の年の始まりです。

いろいろな設備を丁寧に使っていきたいと思いますが、特に電化製品はいつかは故障するものですので、計画的なメンテナンスも行っていきたいですね。

 

4月は床暖房や床冷房は特に使わずに快適に過ごすことができてましたが、まさかの5月に入ってからの気温急上昇で室内の温度がかなり上がり、一時的に床冷房をオンしました。。

今後は6月に入ってくると梅雨の時期になり、湿度が気になって床冷房を引き続きオンすることになるかもしれません。

外の気温が低いうちは床冷房をつけてもそこまで電力消費が多くならないイメージですが、来月以降は消費電力も多くなってきそうです。

さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

5月は例年好記録を出す月です。

今年はGWも特に長期での外出などなかったので、消費電力のパターンとしても通常モードです。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2026年4月中旬~2026年5月中旬の電気代です。

5月は例年過ごしやすい時期なのですが、今年は暑い日が多いですね。

思わず床冷房をオンしてしまいました。

ただ、雨が降る日は気温が下がったりしてジグザグ天気になったりしているので、

室温は一定で体調に気を付けて過ごしていきたいと思います。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年5月の電気使用量

使用量:172kWh@1か月間(4月17日~5月16日)

請求額:7,580円

〇感想

5月は1年の中でも1番電気使用量が少なくなる時期です。

昨年よりも使用量は若干多くなりましたが、ほぼ平年通り程度だったといえると思います。

4.2026年5月の売電額

売電量:719kWh@1か月(4月17日~5月16日)

売電額:15,099円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

5月の売電額は自己消費優先に切り替えてからで比較すると過去最高に売電が多くなりました。5月にしては暑い日が多かったため、それが発電量の増加にもつながっているのかもしれません。経年のパネル劣化による出力低下も考慮すると、例年と比べてかなり日照量が増えたと想定されます。

 

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5.2026年5月のまとめ

新年度も始まりあっという間に4月が終わったと思ったら、5月ももうすぐ終わってしまいますね。今年の目標として掲げたものは皆さんどの程度終わっていますか?

私はそもそも手がついていないものばかり。。

家づくりという観点では、もう新築と呼ばれることはなくなりましたが、だからと言って新築当時とほとんど変わらない気持ちで過ごしております。

 

 

今月の燃料調整費単価は-7.37ということで、先月と比較すると補助額はかなり減っていますが、先月に引き続き使用量そのものが少なくなるので、そこまで影響は気にならないですね。来月は今月並みの-7.30ということで少し下がってきてます。来月からは除湿のために使用量が若干上がっていく可能性があります。

燃料費高騰のゴールはいまだ見えずですかね。

 

 

 

我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年4月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年4月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

まず、2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎え、何かあったらすべて有償修理となる試練の年の始まりです。

いろいろな設備を丁寧に使っていきたいと思いますが、特に電化製品はいつかは故障するものですので、計画的なメンテナンスも行っていきたいですね。

 

3月にエラーが出たデシカントですが、それ以降はしっかりと働いてくれています。

少しずつ気温が上がってきているので、床冷房でお世話になる季節もそんなに

桜も咲いてだいぶ春の温かさを感じる日が多くなってきたので、床暖房もお役御免となりました。

さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

4月もあれよあれよという間に月末になりました。

今年のGWは比較的長い連休を取りやすいので、もしかしたらもうGW連休突入した方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2026年3月中旬~2026年4月中旬の電気代です。

4月は完全に床暖房は不要なくらいに気温が上がってきます。

もちろん朝夕の外の気温は下がるのですが、そこは一条工務店の家なので、

家の中ではむしろ寒さなんて全く感じることなく過ごすことができています。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年4月の電気使用量

使用量:244kWh@1か月間(3月17日~4月16日)

請求額:9,157円

〇感想

4月は電気使用量が少しずつ少なくなっていく月ですね。

昨年よりも使用量は若干少なくなかったですが、ほぼ平年通り程度だったといえると思います。

4.2026年4月の売電額

売電量:485kWh@1か月(3月17日~4月16日)

売電額:10,185円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

4月の売電額は3月に比べると微増でしたが、昨年度比では2割程度減でした。寒くはなかったものの、発電量が多くなるようなすっきりとした晴れの日が昨年よりは少なかったのかも知れません。

もちろん、パネルの出力低下の影響もあると思います。

 

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5.2026年4月のまとめ

2026年も1/4が終わりました。あっという間でしたが、まだまだどんな年になるかとワクワクしてます。

丸5年経過しているので、太陽光パネルの出力も徐々に低下しているかと思いますが、

家庭のエネルギーマネジメントをより効率的にして、売電額を最大化する取り組みをしていきたいと思います。

今年度も長期的に見て価値のあるデータを取得して行ければと思います。

 

今月の燃料調整費単価は-8.93ということで、先月と比較すると補助額は減っていると思いますが、使用料そのものが少なくなるので、そこまで影響は気にならないですね。来月は-7.37ということで少し下がってきてますが、使用量も下がっていきますので、電気代自体も下がることを期待します。

中東のいざこざも本格的な夏になる前に終わりが見えるといいのですが。。

 

我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年3月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年3月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎え、何かあったらすべて有償修理となる試練の年の始まりです。

いろいろな設備を丁寧に使っていきたいと思います。

先月エラーが出たデシカントですが、それ以降はしっかりと働いてくれました。

桜も咲いてだいぶ春の温かさを感じる日が多くなってきたので、床暖房もお役御免となりました。

さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

3月もあっという間に終わってしまい、子どもたちは春休みへ突入、仕事はいち早く新年度のあわただしさを迎えております。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2026年2月中旬~2026年3月中旬の電気代です。

3月は少しずつ暖かさを感じる日が増えてきて、床暖房がなくとも過ごせる日が増えてくるため、消費電力は少なくなっていく時期です。

天気さえ良ければ日中の太陽光発電量も少しずつ増えてくる時期です。

昨年度と比較して電気代も少し低く抑えられ、売電額も1割程度増えていました。

昨年度よりも温かい3月だったと言えるかもしれません。

 

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年3月の電気使用量

使用量:323kWh@1か月間(2月17日~3月16日)

請求額:10,262円

〇感想

3月は電気使用量としては2月にピークを付けて少しずつ減少していくタイミングです。

昨年よりも使用量が1割以上減っているので、今年の冬は暖かい日が多かったとも言えるかと思います。

4.2026年3月の売電額

売電量:458kWh@1か月(2月17日~3月16日)

売電額:9,618円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

3月の売電額は2月に比べると3割増くらいでした。昨年度比も1割程度増です。暖かい日が多くて床暖房に使用する電力量が少なかったことも大きく影響していそうですが、日照量もそれなりに多かったのだと思います。

 

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5.2026年3月のまとめ

2026年はどんな年になるかとワクワクしてます。

丸5年経過しているので、太陽光パネルの出力も徐々に低下しているかと思いますが、

家庭のエネルギーマネジメントをより効率的にして、売電額を最大化する取り組みをしていきたいと思います。

今年度も長期的に見て価値のあるデータを取得して行ければと思います。

 

 

今月の燃料調整費単価は-12.09ということで、先月と同程度で引き続き補助が大きくきいていそうです。来月は-8.93ということで少し下がってきてますが、使用量も下がっていきますので、電気代自体も下がることを期待します。

 

 

 

我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年2月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年2月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎えています。

そのため、今後は何か不具合があると有償での修理となると思われるので、あまり発生しないことを祈りたいですが、有償での修理履歴もつけていけたらと思います。

と先月書いたばかりだったのですが、つい最近デシカントがエラーが出てメンテナンスを呼ぶことがありました。

幸い無償の範囲でエラー解消していただいたので良かったのですが、やはり5年を経過してくると設備のメンテナンスが少しずつ発生してきそうです。

 

さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

2月もあっという間に最終週に入ってきました。1月から3月はあっという間に過ぎていくと言いますが、まさにそのような感じになっています。

2月の天気はあまり雨は降らなかった印象ですが、日照量としては少ない時期なので

特に体感では気温が大きく低下した気がします。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2026年1月中旬~2026年2月中旬の電気代です。

2月は1月同様床暖房や給湯器にかかる電気が多く、日照量もあまり確保できない時期なので、売電額は低調な月です。

昨年度と比較すると発電量は低調、使用量は少し増えたような感じです。

太陽光発電は自己消費を優先しているので、実際の使用量がそこまで増えたわけではないと思っています。

 

f:id:BetterLife:20210110222138j:plain

 

 

 

1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年2月の電気使用量

使用量:513kWh@1か月間(1月17日~2月16日)

請求額:14,753円

〇感想

2月は電気使用量としては1年で一番大きい月かと思っています。数年ぶりに雪が積もった日もあったので、寒い日もそれなりに多かったですね。

あの積雪の日があったと思えば、多少の電気代のアップはしょうがないかなと思います。

4.2026年2月の売電額

売電量:348kWh@1か月(1月17日~2月16日)

売電額:7,308円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

2月の売電額は1月に比べると1.5倍程度増でした。昨年度比では1割減減程度でした。1年を通して気温も低く発電が少ない月ではあるので、そこまで期待できない月です。

先ほども触れたように積雪の日もあったため、太陽光発電量が少なくなっても仕方がないと認識しています。

 

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5.2026年2月のまとめ

2026年はどんな年になるかとワクワクしてます。

丸5年経過しているので、太陽光パネルの出力も徐々に低下しているかと思いますが、

家庭のエネルギーマネジメントをより効率的にして、売電額を最大化する取り組みをしていきたいと思います。

今年度も長期的に見て価値のあるデータを取得して行ければと思います。

 

 

今月の燃料調整費単価は-12.22ということで、昨年度から比べてかなり増えました。来月も-12.09ということで大変ありがたいことです。

 

 


我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

オール電化と太陽光発電と蓄電池の実績報告 2026年1月【一条工務店 i-cube 横浜 5人家族】

ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。

今回は2026年1月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎えています。

そのため、今後は何か不具合があると有償での修理となると思われるので、あまり発生しないことを祈りたいですが、有償での修理履歴もつけていけたらと思います。

 

さて、オール電化太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。

1月は1年の始まりということで、しっかりと記録していきたいと思います。

1月の天気はというと、あまり雨は降っていないと思うのですが、やはり冬によくある曇りがちな天気だったかなという印象です。

特に体感では気温が大きく低下した気がします。

それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、

我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。

 

 

realestatehouse.hatenablog.com

 

  

さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。

これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。

我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。

 

2025年12月中旬~2026年1月中旬の電気代です。

1月は床暖房や給湯器にかかる電気が多く、日照量もあまり確保できない時期なので、売電額は低調な月です。

過去の年と比較してどうかというと、昨年度は比較的暖冬だったと思うのですが、

それ以前の年とは使用量に大きな差はないようなので、平均的な年になるかもしれません。

 

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1.我が家の設備と生活スタイルの特徴

電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。

冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。

 

  • 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
  • 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
  • デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定) 
  • 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
  • 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
  • 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)

 

 

2.電力会社と契約プラン

一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。

 

電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社

契約プラン:スマートライフL 10kVA

 

さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。

まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。

 

3.2026年1月の電気使用量

使用量:447kWh@1か月間(12月17日~1月16日)

請求額:15,209円

〇感想

1月も12月に引き続き電気使用量は増加傾向です。先月と比較すると1.4倍くらいになっています。寒い日が多かったですからね。昨年は暖冬だったのか電気使用量は今年よりも少なかったのですが、2023年やそれ以前と比較するとそこまで増えた感じはしないので、冬はこれくらいは電気使うものだと思っています。

2月は電気使用量のピークをつける年もありましたが、今年はどうなるか見守っていきたいと思います。

 

4.2026年1月の売電額

売電量:271kWh@1か月(12月17日~1月16日)

売電額:5,691円

(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh

 

〇感想

1月の売電額は昨年度比で微減でした。1年を通して気温も低く発電が少ない月ではあるので、そこまで期待できない月です。

雨はほとんど降っていないという記憶ですが、やはり冬場は日照量が少ないですね。

 

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5.2026年1月のまとめ

2026年はどんな年になるかとワクワクしてます。

丸5年経過しているので、太陽光パネルの出力も徐々に低下しているかと思いますが、

家庭のエネルギーマネジメントをより効率的にして、売電額を最大化する取り組みをしていきたいと思います。

今年度も長期的に見て価値のあるデータを取得して行ければと思います。

 

 

今月の燃料調整費単価は-7.72ということで、昨年12月と比べるとほぼ変わらずといった状況でした。一方、来月は-12.22と補助がかなり増えますね。政府補助金のおかげでしょうか??2月は電気使用量が多い月なので、大きな補助効果を期待してしまいますね。

 

 

 

我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。

 

2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。