ブログを見ていただきありがとうございます。
2020年12月に一条工務店のi-cubeを横浜市内で建てた、子ども3人の5人家族サラリーマンブログです。
今回は2026年1月分の電気代報告です。今年も継続してブログ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
2026年は一条工務店の家に引っ越して丸5年が経過したので、ほとんどの設備の保証が終了を迎えています。
そのため、今後は何か不具合があると有償での修理となると思われるので、あまり発生しないことを祈りたいですが、有償での修理履歴もつけていけたらと思います。
さて、オール電化、太陽光発電、蓄電池、全館床暖房/床冷房を導入したランニングコストを興味がある人向けに共有する目的で、家を建ててから毎月の電気代/太陽光売電額を記録しています。
1月は1年の始まりということで、しっかりと記録していきたいと思います。
1月の天気はというと、あまり雨は降っていないと思うのですが、やはり冬によくある曇りがちな天気だったかなという印象です。
特に体感では気温が大きく低下した気がします。
それでは今月も電気代について紹介していきたいと思いますが、
我が家の設備などの仕様については以下の記事に書いてますので、お時間あればご覧ください。
realestatehouse.hatenablog.com
さて、今月の電気使用量と売電量について紹介します。
これから家を建てることを検討している方々の、電気代などのランニングコストの参考になるとうれしいです。
我が家も、建てる前はオール電化の電気代がどれくらいになるか気になっていたので、現在検討中の方の参考になればと思います。
2025年12月中旬~2026年1月中旬の電気代です。
1月は床暖房や給湯器にかかる電気が多く、日照量もあまり確保できない時期なので、売電額は低調な月です。
過去の年と比較してどうかというと、昨年度は比較的暖冬だったと思うのですが、
それ以前の年とは使用量に大きな差はないようなので、平均的な年になるかもしれません。

1.我が家の設備と生活スタイルの特徴
電気料金に関わる設備は主に以下の条件です。
冬場は床暖房、夏場は床冷房をオンにして生活しています。
- 全館床暖房/床冷房(一条工務店 i-cube)
- 総二階建て 延床約33坪(吹き抜け無し)
- デシカント空調 自動モード ひかえめ設定(時々、快適設定)
- 太陽光発電 7.5kW搭載、申請 5.5kW(余剰売電)
- 蓄電池 7.04kW(深夜料金で充電、日中放電)
- 家族5人(子ども3人は夜は自分の部屋で生活するようになっています)
2.電力会社と契約プラン
一条工務店で契約時に標準であった、東京電力で契約しています。
電力会社:東京電力エナジーパートナー株式会社
契約プラン:スマートライフL 10kVA
さて6年目を迎えている我が家。このままFIT終了した後は個人消費に最大限利用する前提で、卒FITプランの契約をすることになりそうです。
まずFIT終了となる10年目まで動かざること間違いなしな状況です。。
3.2026年1月の電気使用量
使用量:447kWh@1か月間(12月17日~1月16日)
請求額:15,209円
〇感想
1月も12月に引き続き電気使用量は増加傾向です。先月と比較すると1.4倍くらいになっています。寒い日が多かったですからね。昨年は暖冬だったのか電気使用量は今年よりも少なかったのですが、2023年やそれ以前と比較するとそこまで増えた感じはしないので、冬はこれくらいは電気使うものだと思っています。
2月は電気使用量のピークをつける年もありましたが、今年はどうなるか見守っていきたいと思います。
4.2026年1月の売電額
売電量:271kWh@1か月(12月17日~1月16日)
売電額:5,691円
(買取価格(2020年度契約):21円@1kWh
〇感想
1月の売電額は昨年度比で微減でした。1年を通して気温も低く発電が少ない月ではあるので、そこまで期待できない月です。
雨はほとんど降っていないという記憶ですが、やはり冬場は日照量が少ないですね。

5.2026年1月のまとめ
2026年はどんな年になるかとワクワクしてます。
丸5年経過しているので、太陽光パネルの出力も徐々に低下しているかと思いますが、
家庭のエネルギーマネジメントをより効率的にして、売電額を最大化する取り組みをしていきたいと思います。
今年度も長期的に見て価値のあるデータを取得して行ければと思います。

今月の燃料調整費単価は-7.72ということで、昨年12月と比べるとほぼ変わらずといった状況でした。一方、来月は-12.22と補助がかなり増えますね。政府補助金のおかげでしょうか??2月は電気使用量が多い月なので、大きな補助効果を期待してしまいますね。


我が家も築5年を過ぎ6年目を迎えていますが、高気密・高断熱の恩恵を存分に受けながら健康的な生活を送ることができています。
2026年も引き続きかわらず電気代を記録していきたいと思いますので、宜しくお願いします。